2008年02月07日

車いすのおばあちゃんも熱狂、Wiiが米国の高齢者に大人気









まず、↑のページにある写真に写っているおばあちゃんの表情を見て欲しい。

実に生き生きとしているではないだろうか?
すぐにでもあの世へGOしてもよさそうなほどイッちゃってる表情であり、見るものに対して否応ナシに

「ちょwwwwwマジになり杉wwwwwwwバァちゃん自重www」

と誰でも突っ込みたくなるような実に逝き逝きとした表情である。
多分、これのせいで寿命が縮んだのは明白だと思われるがソコは言わぬが花、楽しんでいるンだからソレでいいじゃない。

━━━ああ、そうか。
この顔はどちらかと言うと「恐怖に慄いている」と表現するのが妥当だろうか?

兎に角、福祉介護の一環としてWiiを利用している、ってのは恐らく全世界でも初の試みだと思われる。
近いうちに日本でも採用されるだろうか。

そう言えば昔、同じように日本の介護施設で「太鼓の達人」が使われたというニュースもあったがあれからどうなったのだろうか?
あれはあれで老人たちに好評だったらしいがその内太鼓の魅力に取り付かれた老人がすっかり元気になってふんどし一丁で裸太鼓を打つ様になったらどうしよう、などと危惧したりもしたが今のところそれが原因で死亡したとか言うニュースを聞いたことがないので多分私の考えすぎだろう。



さて、真面目な話をしよう。


ここ最近、ゲーム市場は近年稀に見る盛り上がりを見せているがその最もたる要因は任天堂によるDS、およびWiiの大ヒットによるゲーム人口の増加によるものは異論のない事実だと思われる。

普段、全くゲームに興味のない人まで巻き込んだ昨今のゲーム市場。

これは

■DSのタッチペン

■Wiiのヌンチャクコントローラ


と言う、これまでのゲームとは一線を画す、と言うよりも全く新しい形のインターフェイスデバイスを採用したことにより、

「直感的に操作できる」

のが、最近の複雑化しすぎてゲームに追いていけなくなった世代に再びゲームに興味を持たせるコトに成功した、と言うのがこの任天堂の大躍進に繋がったというのは誰もが異論を挟まない事実だと私は思う。

Wiiのあの独創的すぎるコントローラ、あれが最初発表された当時は恐らく誰もが

「任天堂もついにヤケになったか?」

と嘲笑していたPS2によるソニー一人勝ち状態だった時代。

しかし蓋を開けてみると去年から今年にかけての任天堂一人勝ちの状態が示すとおり、

冒険=無茶ではなく冒険=新規開拓を体現したのがかつての雄、任天堂なのである。

無論、その冒険もDSによるタッチペンの成功と言う布石を成功させたが故に出来た「石橋を叩いて渡る」と言えなくもない周到な準備があってからだと思うのは私だけだろうか。


駅力って何? 答えはマンションDBで!


さて。
実は数年前にも同じように

「ゲームに興味のない人間にゲームを買わせる」

と言う戦略を成功させた事例があったのを思い出せる人はどれくらいいるのだろうか?

そう、ソニーのプレイステーションによるライトユーザーの大幅獲得である。
特に若い世代に任天堂離れを起こしかけた時勢に発売されたこのプレイステーションは斬新なTVコマーシャル、そして今までに類を見ないジャンルのゲームを発売することによって

ゲーム=ヲタクがやるもの

という認識を大幅に書き直した偉業を達成した。
それがソニーであり、現在に至るも、"ゲームは毒"であると言う認識を持つ人はそれほど居ないと思われる。


ではなぜ今ソニー(PS3)は苦戦しているのか?
それはやはり昔から言い伝えられている有名な一句が当てはまるからだろう。


奢れる者は久しからず

盛者必衰の理を表す


この言葉。
数年前なら任天堂。

今現在はソニーがその身をもって体現している。














さて、ここからは元ゲーム業界の裏側で稼業をしていた私からのちょっとした意見と言うか感想と言うか。


ソニーはイイんだけど任天堂よ。


オマエんとこの商品出荷体制を何とかしやがれぇぇぇぇぇ!!!

いっつも売れ筋商品の確保が充分にできないのはやっぱアレか?

社内に存在する小指のないお偉い様方によるビジネス手法ですかい?
関西に本社がある事から来るどケチ商法かい?

兎にも角にも需要と供給のバランスを考えて商品を生産してくれぇぇぇぇぇぇぇダッシュ(走り出すさま)



以上、
元「滑り台がおろし金」管理人をしていた、またのHN"サムソン"を持つゲーム業界から疎ましがられていた人間からの苦言でした。







たった90日!ミクシーで理想の恋人を見つける方法(純愛編)
posted by 文次 at 01:47 | Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おおお!!!!!
あのサムソンさんですか?
今でもたまにのぞいていましたw

是非あれからなにがおきたのか知りたいです。
Posted by at 2008年02月15日 16:32
>1
や。ここにも私の存在を覚えて下さった方がいたとは光栄のキワミ、アッー!

ちなみにあれからの私の波乱万丈の人生録は、mixi内の自分が参加しているコミュ「夜間侵入友の会」の中のあるトピックで、途中までではありますが執筆してあります。

私のmixi内のアカウント↓
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=10320361
Posted by 文次@管理人 at 2008年02月15日 22:02
じゃあこれからちょっと覗かせていただきますw
Posted by at 2008年02月16日 09:03
滑り台がおろし金の管理にさんは健在でしたか。社長から連帯保証人にさせられそうになるなど危ない状況が書かれていたので、すっかり亡くなられたと思っていました。

Posted by はるぞん at 2013年03月10日 16:32
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