2015年05月22日

【SIMフリー】Zenfone2レビュー【性能怪獣】

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Zenfone2買いました。
自分、一応ASUSの関係の中の人ではありますが、一個人として使い勝手なんぞをレビューしてみたいと思います。



まずはなんと言っても【性能怪獣】の名が示す通り、スマホでは初の
4GBメモリ搭載
という所に目を付けてみましょう。

「お、おう、軽いな」

ヤケに淡泊ですがそんな感じです。
自分がこれまで使ってきたのはauのHTC J Butterflyで、メモリ2GBだったのですが、正直言いましょう。

明らかにまだまだオーバースペックです。

Windowsマシンならいざ知らず、処理の少ないAndroidではまだまだそれ程演算能力等を必要としないのでIntel Atomプロセッサでクアッドコアでメモリ4GB、と言われても2年前の機種と比較してみてもさして違いがわかりませんでした。
これはまぁ。
自分がまだまだAndroidの性能をフルに使いこなしていないせいでもあるとは思いますが。

・電源ボタンが押しにくい
あちこちのサイト等でレビューされてましたが、確かに電源ボタンが非常に押しにくく、かなり意識して押さないと画面が現れてきません。
そして、打鍵感、とでも言いましょうか、押した感じがしないのもネックの一つです。
作りは前述のHTC J Butterflyと同じようなのですが、局面に沿ってボタンが配置されているせいか、斜め方向に力を入れざるを得ず、これがまた押しにくさを助長させています。

・フタがなっかなか開きづらい
前作であるZenfone5でも同じ事が言われていましたが、開けにくいです。
背面カバーをガバっと開けてSIMカードを入れるようになっているのですが、これがまた相当な力を必要とします。
一応、フタを開けるためのスリットは付いてはいるのですが、そこに両親指の爪を差し込んで思いっきり力を入れないと第一段階までには至りません。爪が短いと開ける事が不可能なのではないか?と思うほどです。何回かカパカパ開けていると馴染んできて開けやすくなるのですが、購入一番に開けようとして苦戦する人がほとんどでは無いでしょうか。

・その他UI等
ASUS独自の「Zen UI」なるものが搭載されており、「使いやすさの究極」を求めているらしいですがひねくれ者でどーしようもない程保守的で懐古主義的な人間である私は即座にこのUIを止め、Apexランチャーを導入して前の機種と同じ使い勝手を追い求めました。Atok使いづらい。GoogleIME最強。



さて、否定的な意見ばかり見つけてしまう自分が如何に腐っているかをお分かり頂けたかと思いますが、粗捜しばかりするのではなく良い点も挙げようと思います。


画面がデカい


5.5インチです。ブラウザを立ち上げると独自のフォント?らしい書体で表示され、視認性は抜群です。ディスプレイ部もゴリラガラスで、傷が付きにくい仕様になっています。万全を期すために私はガラス仕上げの保護フィルムを購入しましたけど、これもまた素晴らしく指滑りがよくなり、色鮮やかさが増します。
タッチパネル型PCシェアNo,1の実績を持つASUSらしい仕上がりになっており、ハードな使い方をしても多少の事で悲しい思いをする事はないかと思います。

↓私はコレ買いました。頑丈で指スルスルです。



またなんと言っても有名な機種であるため、アクセサリが豊富な点でしょう。
日本発売前から台湾サイトから個人輸入して購入する方もいる程です。
すでにかなりの数のアクセサリが発売されており、日本版のものにも対応しております。

ケースや


ポーチ等。
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いかがでしたでしょうか。

ちなみに私は通信事業者(SIMフリーカード発行会社)をU-mobileでデータ使い放題プランを選択し、本日わざわざ大阪まで出向いてMNPで即日発行してもらいました。APN設定も簡単で、すでに本体内のAPN設定のプリセット一覧に含まれていたのでほぼSIMカードを差し込むだけでLTE通信が出来るようになりました。これは良い点ですね。
ヤマダの社員さんも親切に対応してくれました。

問題なのは速度ですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
データ使い放題プランで理論値150Mbps。
ベストエフォートなのは重々承知の上ですが、

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下り・上り共この数値は詐欺としか・・・・・いや、事前に評価を調べなかった自分が悪いンです。
コレで何とか縛りのある1年間、コイツと供に仕事でバリバリ使っていきますよ〜。


posted by 文次 at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | AV・家電関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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