2012年10月19日

Windows8・予約してでも購入すべきな3つの理由

win8.jpg


10月26日の発売日が迫ってくる、ロゴを25年ぶりに変更したMicrosoftが本気を出した新OSであるWindows8の発売日。

スタートボタンが消えたとか新UIがイミフとかネガティブな話題に振り回されている方も多いかと思いますが

それでも「買い」な理由とは。




1・安い

冒頭にうpしてある伝票の画像は、私が先日某家電店で予約しクレジット決済を済ませた証です。

アップグレード版のパッケージですが、安いですよね。

発売日から1月31日まではキャンペーン価格として
アップグレード版のパッケージが定価6,090円で買えてしまうのです。
2月1日からは通常の売価に戻り、2万円後半を払わないと買えないようになります。

この販促キャンペーンからも分かる通り、Microsoftの新OSに対する本気度が伺えます。

しかもそれだけではなく、小売店側も様々な予約キャンペーンがすでに始まっております。
色んな特典がくっ付いてきたり、限定デザインのパッケージだったり。
私が購入した家電店チェーンでは予約者のみ10%OFFで買えてしまいます。
これはAmazonの販売価格と同じです。

by 通販最速検索 at 2012/10/19


by 通販最速検索 at 2012/10/19


店頭で展開されるのは主に上記2種のパッケージでしょう。
特にXP/Vista/7からのアップグレード版がオススメです。

Windows8からWindows8 Proへのアップグレード版の存在価値がよく分からないかも知れませんが、
私が考えるに、おそらく本日10月19日から情報が解禁される、NECや富士通のWindows8搭載PCの仕様が、最初から搭載されているのが8Proではなく、無印の8であろう事から、上位版であるProへのアップグレードパッケージが用意されていると考えられます。
実際すでにフライング気味に情報が公開されているSONYのVAIOシリーズの冬モデルの仕様では、搭載OSが全て無印の8となっています。
SONY VAIO 冬モデル一覧

この事からも、おそらく冬モデルのメーカー製PCにプリインストールされているOSは無印8の可能性が高いと思われます。

「自作PCで新規にWindows8をインストールするパッケージが欲しい」
というニーズもまたあるかと思われますがそう言った方にはDSP版が用意されています。

by 通販最速検索 at 2012/10/19


DSP版、と言うと普通は何かとセットで購入しないと買えない、のがこれまで普通でしたが
8に関しては単体で買えるようです。ただしMicrosoftによる無料サポートは無し。
それでもいわゆる通常版が1万円代で購入できるのは安いと考えるべきでしょう。


2・軽い。早い。

発売に先駆け、Microsoftは今年に入ってから色々と体験版としてプレビュー版をダウンロードして無料で使えるようにしてフィードバックを集めてきました。

新しもの好きな私も当然ダウンロードしてインストールして使ってみました。

インストールしたPCはVista搭載で、当時としてはハイエンドマシンだったCore2Quad CPUと4GBメモリを積んだ限界突破寸前の32bitのPCでしたがそれでも起動までは3分はかかっていました。

それがWindows8のCP(consumer-preview)版をインストールした途端、起動速度が劇的に変化しました。
その時間、何と十数秒。

これは、もう一台持っているWindows7・Core i7・16GBメモリのマシンの起動速度でさえ比較にならない速さです。
この時点で「Windows7\(^o^)/オワタ」とさえ考えたものです。

さすがに新しいインターフェイスには最初は戸惑いましたが、慣れるうちにはヌルヌルキビキビとした動きを見せるWindows8に惚れるシビれる憧れるゥ!な状態。

起動の高速化には色んな新しい技術が使われているようですが、最もたるのは起動時に「BIOSの代わりにUEFI」を使うようになったからだとか。

UEFIとはなんぞや?
発音もまだどう呼べば分からないのが現状ですが、歴史的に古くなったBIOSの替わりとなるものらしく、操作もキーボードだけではなくマウスも使えるようで、敷居的に低くなったと考えられます。
また、セキュアブートにより署名された信用のあるプログラムしかOSと同時起動しないようになっているらしく、見えない負担であるウイルス等に感染していても安全に起動できるような仕組みらしいです。
私が知っている限りでは、店頭で販売されているパッケージ・ソフトウェアでこのセキュアブートに対応していると謳っているのは先日のバージョンアップで公言した「ウイルスバスター」と、はっきりとは謳っていないものの対応している「ノートン」ぐらいです。

by 通販最速検索 at 2012/10/19


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これらによって、非力なXPマシンですら8へアップグレード(只しクリーンインストール)できるようになっています。


3・ナウい

metro.png


Windows8を起動させると最初に現れるのはこのパネルが並んだ画面になります。
「Metro UI」が名称として広く認知されてしまっていますが、権利関係の問題で今では
「Windows8 UI」とか、様々な名称が飛び交っており、正式名称はまだ決まっていません。

このAndroidにもiPadにも似たナウい画面、タブレットとして使う方にとっては非常にΣd(゚∀゚d)イカス!ものであり、タッチパネル搭載のモニタであれば指でスイスイ動かす事ができ、色々捗りそうです。

当然ですが、昔ながらのデスクトップ画面を出すこともできます。
方法はこの並んだパネルの中にある「デスクトップ」をクリック。
その逆はカーソルを左下隅へ持っていくと出てきます。

要はこのパネルが並んだ画面こそが、これまでの「スタートボタンを押したもの」と考えるのが妥当でしょう。
この「Windows8 UI(仮)」は10点のマルチタッチに対応しているので様々な命令や操作ができ、革命とも言えるユーザーインターフェースになった、と言ったのは果たして誰だったか・・・
慣れてしまえば特別支障のないPC操作が行えます。

そしていずれはOSが起動して最初に現れる画面をこのパネルが並んだものではなく、今まで使い慣れてきた方のためにデスクトップ画面を表示させるフリーソフトが現れるのも時間の問題。
何も心配なく新しいOSに馴染んで行く事が出来ると思います。


マそれでもいくつか戸惑う場面もあるかと思います。インストールしたソフト一覧を表示させる方法とか、シャットダウンの仕方とか。・・・・慣れるまで時間がかかりそうな気もしますが。


兎に角「慣れ」です。
すでに色んな出版社からWindows8の参考書も発売が予定されており、中には4月時点で発売されたものもあり、革命的に変わったとも言える新OSも、これらを参考にすればこれまで以上にパソコンを使いこなせる事になると思います。
(余談:今回の8へのバージョンアップは【マイナーアップデート】。【メジャーアップデート】はXP→Vistaの時)


Officeも近々2013Verが発売されるらしいのでビジネスでバリバリパソコンを使う方もこれからはこのスタイルが基本になるかと思われます。データのクラウド化やwi-fiの知識とか、世の中情報が溢れる社会となり、よりまた世界は便利になるんじゃなかろうか、と思う文次なのでありました。


ステマと思うなかれ。
私自身コレを扱う仕事に就いております故。


10/19 15:00 追記
世間の流れは早かった。
すでにフリーソフトとして起動直後にデスクトップ画面を出し、なおかつスタートボタンを復活させる便利なモノが出てました。詳しくは↓の記事にて
GIGAZINE:Windows 8にスタートボタンを新たに追加できるフリーソフト「Pokki」

今すぐ使えるかんたん Windows8
定価:¥ 1,050
出版日:2012-10-25
出版社:技術評論社
クリエーター:阿久津 良和(監修)
by 通販最速検索 at 2012/10/19

タグ:Windows8 PC
posted by 文次 at 12:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | AV・家電関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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