2012年08月02日

【ノマドワーカー必見】現代人の眼をブルーライトから守るガジェットアレコレ

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スマホを凝視しすぎて眼が疲れる。

ソレって液晶LEDによるブルーライトのせいかも知れませんよ?




最近急速に普及が進む先端的スマホやタブレット、ノートPC・・・

どれもこれも液晶画面を直視しながらの作業になりますのでやっぱり気になりますのが眼の疲れ。

そんな中でも最近では液晶画面が発する「ブルーライト」が眼にとって非常によろしくないようです。


■ブルーライトとは?

ブルーライトとは、人の目に見える可視光線のなかでも最もエネルギーの強い短波長の青色光のこと。医学や光学の分野では目新しい概念ではなく、太陽光にも同じ青色光(ブルーライト)の波長は大量に含まれている。

そもそも、ブルーライトは非常に散乱しやすく疲れ目を引き起こしやすい。さらに網膜への負担も大きいため、長期間浴び続けると“加齢黄斑変性”といった眼病を誘発する可能性が指摘されている。また、体内時計(サーカーディアンリズム)の調整にもかかわりがあり、夜間に多く浴びてしまうと脳内物質メラトニンの生産が抑制されて眠くなりづらくなったりするといった研究結果も報告されている。日本国内でも専門家による研究グループが発足しており、学術界でも関心が高まりつつある注目のキーワードなのだ。
(R25より)



■眼に負担、だけではないブルーライトが招く症状アレコレ
上記において太字で強調しましたが、

「メラトニンの生産が抑制される」

という症状の表れ・・・
つまりは睡眠誘導脳内ホルモンが出にくくなり、睡眠不足になりかねない、と言う事です。
私みたいな「うつ」を経験して色々調べて勉強してみた人にとっては馴染みの深い、
「セロトニン」とも大いに関係のある脳内ホルモンであり、ひどくなると本当にうつ、もしくは抑うつ状態に陥りかねない有害な光なわけであり、まさに現代病「うつ」の引き金に成り得るブルーライト。

この光から防ぐにはどうすればよいのか?

■答えは非常にシンプルな、私が購入した2つのモノ
光は眼から入ってきます。
じゃあメガネを工夫すればいいじゃない。

そんなワケでまず私が購入したのが
「JINS PC」
JinsPC.JPG

これにいち早く注目したのが、PCユーザーの目を守る「JINS PC」という作業用アイウェア。ブルーライト領域の光を約50%カットする特殊レンズを使用しており、装着すると“青い光”だけを緩和できるというもの。筆者も実際に使ってみたが、黄色いレンズ越しに見るPC画面はいつもより光が柔らかく感じられた。寝付きがいい体質ゆえに睡眠への影響はなんともいえないが、PC作業中の疲労感が緩和された気がするのは確かだ。


この記事のトップに表示しているのが、私がJINSショップで購入したクリアタイプの度付きのJINS PCメガネです。
ブルーライト軽減率の高いブラウンタイプよりクリアグラスタイプを選んだのはやはり外出先(営業先)でも使うためでありまして、あまり目立たないようにブルーライトを反射するタイプにしています。
しかし、たとえクリアタイプとは言えど、やはり光を反射するタイプのレンズなので角度によっては色が映りこんでしまう事もありますので要注意。人によっては不快感を与える可能性もありますので要注意。

ちなみにお値段は、度なしですと\3,990からありますが、度付きになりますとそれに+\3,990で、合計\8,000弱で私の異様にデカいツラにぴったりなメガネを作ってもらえました。エアフレームタイプですので非常に軽く、付けているのを忘れるくらいフィットしており個人的にとても満足してます。

ちなみに液晶モニタをよく見つめるITマンにオススメと書きましたが、一昔前の蛍光管バックライト型の液晶TVやモニタ・ブラウン管では意味がほとんどありませんのでその辺も要注意。

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色:ジオメトリックブラック
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■ブルーライト発生源を抑制するガジェット
以前にも書きましたが、私はつい最近ウルトラブックを購入しまして、外出先・出張先でこの液晶モニタを見る機会が一気に増えました。

そしてやはり感じたのは妙な眼の疲れと、寝付きが悪くなった事でした。
JINS PCメガネを使い始めたとは言えど、やるならトコトン詰めたくなる極端な性格をしている私。
「ブルーライト」で色々調べてみるとこんなオツなガジェットを発見して速攻買いしてしまいました。

「ELECOM 液晶保護フィルム ブルーライトカット 14.1インチ EF-FL141BL」

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概要:■LED液晶ディスプレイが発する光の中の青い部分「ブルーライト」を大幅にカットする液晶保護フィルムです。 ■※ブルーライトは目の角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達し、網膜の機能低下を引き起こす場合があると言われています。 ■ブルーライトを効率的にカットするだけでなく、色調をできるだけ変えずに自然に見えるようフィルムを設計しています。 対応画面サイズ : 14.1インチ 取付方法 : シリコン吸着 フィルターサイズ : 幅285mm×高さ214mm×厚さ0.145mm 反射率 : 1.3%(MAX0.9%) 反射防止機能 : ○ 可視光線透過率 : 86.9%(MAX92%) 紫外線カット率 : 99%(MAX99.6%)
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液晶フィルムとしては最新のモデルとも言えるのでお値段は結構しますが、新しもの好きでガジェット関連には財布の紐がガバガバだぜな私にとって、正確なサイズを測りもせず店頭で即買いしてしまう程魅力的な商品でした。
そう、正確なサイズを測りさえしていれば・・・・

後悔の理由。
自分の使っているウルトラブック、富士通のUH75は14インチモニタ。
このフィルムのパッケージに記載されているサイズは14.1。
「大丈夫だろ」
と思った私が悪かった。

14.1の後に「w」の文字が無かった・・・!

そのため、横幅が足りず、縦幅が余ってしまい画面両端がブルーライト駄々漏れになってしまう事態に。
今時4:3タイプのモニタなんて流通してるのかよ・・・しかも新発売のフィルムなのに・・・
_| ̄|○


でもマ、これら二つのガジェットを使うようになって「疲れ目でショボショボ」になることはなくなりました。
フィルムをモニタに貼ったことにより、両端に違和感を感じますがフィルムを貼った部分はコントラストが強くなり、また視野角も広くなったような気がしてウルトラブックの弱点をカバーしてくれてこれはこれで満足しています。今のところ。

スマホなどを駆使して仕事したり、一日中PCの画面を見つめる仕事をしている人には大変有用なガジェットではないかと思います。特に後者は精神的に病みやすい職種なので予防も兼ねてこういったモノを導入するのもアリではないでしょうか?

Windows8の発売も10/26に決まり、あの単色系の画面はそれなりに眼に深刻なダメージを与えそうな気がします。
こういったモノを使って「眼がビジネスマ〜ン」を演出するのもまたオツであります。

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posted by 文次 at 00:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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