2011年01月01日

中国と日本のお年玉事情

のっけから去年のニュースソースですが。

月給並み!?中国のお年玉事情、年々上昇傾向に

 お正月に子供が楽しみにしているものといえば、お年玉だ。毎年この時期になるとお年玉の相場が、使い道が、という話題が出てくる。お年玉の風習は日本だけでなく中国や韓国にもある。

 中国ではお年玉のことを「圧歳銭(ヤースイチェン)」という。もともとは家長が子どもたちに銅銭を歳の数だけ与え、祟りを防ぐ「圧祟銭」だった。「祟」と「歳」が同じ発音だったことから、やがて「圧歳銭」と呼ばれるようになったといわれる。しかし、そんな厄除けの意味合いはすっかり忘れ去られ、かつては多人数の兄弟に少しずつ分配されていたものが、一人っ子政策によって親・祖父母・親戚、さらには親の友達からのお年玉が1人に集中するようになった。一人っ子に対する周囲の溺愛に加えて昨今の経済発展により、お年玉の総額は年々上昇傾向にある。

 家庭環境や経済状況によって大きく異なるが、1人の子どもがもらう金額はだいたい1,000〜2,000元(1元は約13円)のようだ。ちなみに、09年の大学新卒者の平均月給は約2,100元である。ただし、中国は春節(旧正月)を正月とみなす風習が残るので、子供たちがお年玉にありつけるのは2月になってからだ。(やながわ)
(情報提供:ココログニュース)


では日本では?となると・・・


平成21年1月、正月にもらったお年玉の平均は30,738円。
学年別では小学校低学年が22,983円、
小学校高学年が30,769円、
中学生が44,249円だった。



金額的な面だけで見ると日本の完敗ですね。
余談ですが私が子供の頃は如何にたくさんの親戚がいて貰い周ったかがステータスシンボルでした。新学期にはお互いにもらった総額を自己申告して多いヤツ程尊敬されるというその年の格付けイベントであり負けてはおれんと私は遠い所の親戚の家まで親に連れて行ってもらい、そしてその場でお年玉袋からナマ金を出して電卓片手に総額計算をしていた嫌な子供でした。

さて気になりますのはその使い道。
私が子供の頃はLSIゲーム、世の中にファミコンが存在するようになるとそりゃもう皆が皆ゲームソフトにつぎ込む正にゲーム業界バブルな時代が続いていました。

今の子どもはどうなんでしょうね?
やはりゲーム?




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マ何にせよ身の丈をわきまえた有効な使い道をしてほしいものです。
「貯金」と答える日本の消費経済の現状を無視したある意味立派なお子様はこの際ハブられて貰いましょう。

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