2008年07月07日

エアー・コンディショナー

いやー。
アツはナツいねー。

ハイソコ突っ込むよーに。これは強制である!

連日30℃を超える日が続き、皆さん宅でもエアコンがフル稼働してるンじゃないかと思いますけど「ドライ」と「冷房」モード、皆さんはどちらを使用してますか?

私はもっぱら冷える速度の速い「ドライ」を活用してますけど光熱費試算で見るとどっちが省エネなんでしょうね?
そしてなんでこんな事も知らない私が家電アドバイザの資格なんざ持ってるんでしょうね?



さてさてこんなアツイゼアツイゼアツクテシヌゼーな時はエアコンがバカ売れで、店の部門別売り上げでもエアコン部門だけで店の売り上げの半分を叩き上げる我が店舗ですが、それと同時に鬼のような、

「エアコンが壊れた」

と言った修理の依頼の電話が鳴り止まず、サービス受付責任者である私はホンマもォ受付カウンターの中で「だァラッシャーーーー!!」とシャウトしまくりでございますがお願いですからお客さん、ナンセンスコールやクレームは勘弁して下さいと申し上げたくなるような電話受付で時間を浪費されて今日も定時で帰る事が出来ず、帰ってみたらみたで、アパートの部屋の室内温度が明らかに外気温度よりも高くなっており益々もってストレスの溜まる2008年夏真っ盛り。


エアコンの修理依頼の内容で一番多いのが、やはり「冷えが悪い」とゆーモノですがマこればっかりは確かに機械的な不具合がどっかにあるのは間違いないと思われるのでこれはまだイイんですけど、

エアコンのリモコンを持って来られて、

「このリモコン、ボタン押しても効かなくなったんですけど」


で、これで、よくあるパターンが電池を交換した後、リモコンのリセットボタンを押してないと言うパターン。多分説明書にも書いてあると思いますけど、電池を交換したらリセットボタンを押してくださいね〜。てゆか始めっから説明書よく読みやがれ。

そして次に、単なる電池切れ。
まぁ一般家庭にテスターがある家ってのもそれほどないとは思いますので気付かないのはしょうがないからいいとして、たまにあるのがシーズンを越してもずっと電池を入れっぱなしにしておいたせいで電池が液漏れを起こし、電流が流れなくなっているパターン。

こうなるとまず電池を新しく買い直してもらい、リモコンの電池接点についた液体による錆をドライバーなんかでガリガリ削って使えるようにするのも私の仕事の一つ。

あと豆知識として、エアコンのリモコンてのはもし買い換えるとなると、純正品は結構な値段がします。メーカーにもよりますが、モノによっては8000〜9000円位のも。




また話は戻りますがエアコン本体の異常について。

「エアコンが動作しない」

よくありますねー。
シーズン明けなんか特に。

シーズンオフの時にブレーカーを落としてませんでしたか?
電源コンセントを一度抜いてみてリセットをかけてみてはどうですか?

↑大抵はコレを言ってやってもらうと直るパターンがほとんどだったりします。


あと、量販店独自の保証が完全に切れており、有料での修理がわかりきっている場合は、直接メーカーサービスに修理を頼んだ方が早く直りますし、販売店の方も余計な手間を取られないので私個人としてはそちらをオススメします。




さて最後に業界の裏話。

某Y電機さんのエアコン販売マニュアルでは、安いエアコンを買おうとする客には

「取り付けは・・・・そうですね、繁忙期なので1週間くらい先になりますけどいいですか?」

と対応してるそうですが、高い値段の高級機種を買おうとするお客様には

「ハイ!翌日には取り付けにお伺いできます!」

と言って差別化を行っていると言う噂をとあるメーカーのヘルパーさんに聞きましたのでエアコンをY電機で安く買おうと考えている方はちょっと疑いの言葉を販売員にかけてみるのも手かも知れませんよ?





posted by 文次 at 04:14 | Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
勉強になりました!
ありがとぅございます〜
Posted by nene at 2008年07月08日 12:49
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
ブログパーツ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。